- 2011年3月25日 13:25
- 保護犬あれこれ
(写真は、友人が作ってくれた羊毛フェルトのユックン→こちら)
悲しい事に行き場のない仔はたくさんいます。
すべてを救えるわけではないのです。
でも、処分されてしまう命を減らすことはできます。
救いたい!この仔を助けたい!っと思った方が保護主なのです。
保護主は、その仔を保護するっと決めたときから、全力でその仔の幸せ探しをしなければいけません。
自宅でその仔のお世話が出来ない場合、一時預かりさんを募集する事も可能だと思います。
その場合も、全力で預かりさんのフォローをしなければいけません。
ココで大事なのは、一時預かりさんと保護主さんの違い。
保護主さんは、
その仔の医療費なども含めすべてにおいて責任があります。
保護したその仔にもし里親さんを見つけることができなかった場合、
わが仔として迎える覚悟がなくては出来ません。
一方、預かりさんは、
1ヶ月、2ヶ月、はたまたその仔に里親さんが決まるまで・・・
ある程度保護主さんと事前に交渉の上、預かりをします。
私が知っている限り、フードやトイレシートなどは、預かりさんが負担する場合が多いように思いますが、
それも、事前にお互い話し合いで決めれると思いますし、
金銭的なことは出来ないけど、単純にお世話するだけなら・・・とか
そんな事も話合いで決められると思います。
医療費は、普通は保護主さん持ちだと思う。
保護活動をしてみたいけど、なかなか一歩を踏み出せない方は、
負担の比較的軽い、一時預かりから始められるといいと思いますよ。
大きな愛護団体さんなどでは、常時一時預かりさんを募集されています。
夏休みまで。。。旦那さんが単身赴任の間だけ。。。子供が受験生になるまで。。。
来月いっぱいなら・・・・
小型犬なら・・・女の子なら・・・大人しい子なら・・・
いろんな都合にも、対応してくれるところも多いと思います。
それに、保護主さんが保護してワンクッション置いている事により、
保護した仔の性格、病気などをある程度把握出来ているので、
預かりさんも預かりやすいですよね。
被災地のワンちゃんなど、保護ワンの多いこの時期、
みなさんの勇気ある一歩が、処分されてしまうワンの数を減らすことができます。
一人一人の頑張りで、大切な命を救えます。
行き場のない仔がたくさんいます。
ブリード、自家繫殖は もうやめてっ!!!!!!!!!!!!
保護主さんと一時預かりさん、ちゃんと明確にしておき、
双方最初に細かいところまできちんとした話をしておくことで、
トラブルなども防ぐことも出来ます。
→ トラブル例
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